坐骨神経痛の痛みは例えると針です、鋭い痛みを感じます。
痛みといっても様々です。
ただ痛みを快感に感じる人はほとんどいません。
できることなら痛みを感じずに過ごしたいものです。
坐骨神経痛の痛みは、神経系の痛みということで結構厄介です。
神経系の痛みは、針で刺されたかの様な痛みを想像します。
実際、坐骨神経痛の知人に聞いてみるとかなりつらい痛みとのことです。
坐骨神経痛の痛みは範囲がお尻や大腿部の後ろ/下腿の外側と後ろ、おまけに足の甲までという広範囲で痺れや疼痛を感じます。
時に歩行が困難になることもあります。
痛みの範囲が広いことや歩行困難という日常生活に支障をきたす事態になりかねないことからしっかりと治療をすることが必要です。
本当につらい病気です。
私は、坐骨神経痛の経験も痛みに悩まされた経験もありません。
しいて言えば、肉離れをした時ぐらいです。
その時は、ずきずきとした感じの痛みを感じました。
一歩一歩と歩くのが辛く感じました。
でも肉離れは時間が経過すれば完治します。
いうなればゴールの見えている痛みといえます。
しかし、坐骨神経痛の痛みは、ゴールの見えている痛みとはいえません。
冬になれば、体調が悪い時、少し疲れがある時にすぐ痛みを感じることがあります。
本当に面倒な痛みです。