目に見えない坐骨神経痛の症状
神経系の痛みは、厄介なものです。
自分にしか理解できないことが多々あります。
骨折したり出血したりと見た目にはっきりわかればそれなりの対処が可能です。
しかし、神経系の場合は見た目にはっきりわからないので本当に治療が大変です。
坐骨神経痛は、坐骨神経の痛みによるもので
す冗談でなく坐骨神経を手にとって見られないので治療も大変です。
よく冬場に神経痛がでて私の祖母は苦しんでいました。
神経系だから湯たんぽで暖めたり/氷枕で冷やしたり気分を和らげることを考えているような治療をしていました。
実際、如何に気分的にリラックスさせて神経痛の苦痛を忘れさせるか(和らげるか)が一番の治療法と思われます。
坐骨神経痛の症状は、結構面倒で腰から足先まで広範囲にわたることがあります。
足先が痺れたり、ぎっくり腰になったような感じの症状がでてきます。
とにかく大変な苦痛を伴います。
痛みを感じたら無理に我慢をしないですぐにドクターの治療を受けるのが賢明なことです。
無理に我慢してもよい結果になることはほとんどありません。
また、治療中は決して無理をしてはいけません。
とにかく、ゆったりした気分で安静にしてしっかり治療することを忘れてはなりません。