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坐骨神経痛に効果があるテニスボールを使ったストレッチ

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坐骨神経痛は様々な要因から坐骨神経が刺激されて、おしりから太ももの裏側に鋭い痛みを感じる症状です。

 

ひどい症状となると強いしびれを感じて歩行することも、座ることも困難となる場合があります。

 

痛みがあまりない初期の段階で適切な治療を開始することが、とても大切なことです。

 

この坐骨神経とは体の末梢神経の中でも、一番太くて長い神経です。

 

坐骨神経痛になる原因は様々な要因が考えられていて、坐骨神経が圧迫されることが原因となる場合や腰部脊柱管狭窄症や、椎間板ヘルニアなどが原因として考えられています。

 

様々な原因が考えられる坐骨神経ですが、治療をする際にまず考えることはおしりのコリを取り除くことにあります。

 

おしりや太ももの裏などに痛みやしびれが出る場合は、おしりのコリがありその部分をほぐすことで症状を緩和することが出来ます。

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そこで坐骨神経痛に効果があると今、話題になっているテニスボールを使ったストレッチ方法について説明します。

 

テレビ番組などで紹介されたストレッチは、多くの人から効果があったと評判となっているので痛みに悩んでいる人は、是非とも試したい方法です。

 

まず仰向けに横になって左のおしりの痛気持ちいいと、感じる箇所にテニスボールを置きます。

 

そして息をゆっくりと吸いながら背筋を伸ばして、息を吐きながら膝を外側に開いていきます。

 

何回か繰り返して同じよな動作を、反対側もするという簡単なストレッチです。

 

この方法によっておしりの表面の、筋肉を緩めることが出来ます。

 

もちろんひどい痛みがあってストレッチも、難しいような状態の場合は医療機関での診察が必要となりますが、コリによる痛みを感じているならば一度このストレッチ法を試して、痛みの解消に取り組んでみてはいかがですか。

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