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坐骨神経痛の寝方は痛い方を上にする

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坐骨神経痛の痛みが強く出ている場合には、夜も痛みで寝付けないこともあります。

 

リラックスできて痛みも和らぎ、楽に眠れる寝方というものがありますから、その方法を試してみましょう。

 

 

それは、横向きに寝るという方法です。

 

痛い方の足やお尻を上側にして横向きになり、力を抜いて手足を心地よいくらいの角度に自然に曲げると痛みが楽にあります。

 

痛い方を下にしてしまうと体重で神経が圧迫されてしまって、余計に痛みが増してしまいますから、注意が必要です。

 

 

ちょうど赤ちゃんがお腹の中にいる時のような格好が、一番腰やお尻に負担がかかりません。

 

ずっと仰向けやうつ伏せなどの寝方をしていた方は最初は慣れないでしょうが、抱き枕などを活用して、心地よく寝られる体勢を身に付けましょう。

 

 

また、太ももや膝の間にクッションや座布団をはさむ方法も効果的です。

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坐骨神経痛でよくない寝方はうつ伏せです。

 

うつ伏せの方が膝や太ももが伸びて気持ちが良いという方もいらっしゃいますが、短時間なら効果があっても、長時間だと腰が反ってしまって症状の悪化につながります。

 

 

また、仰向けの場合はクッションなどを活用して腰が反らないようにすることで、症状の悪化を防げます。

 

仰向けに寝て腰と寝具との間にすき間ができるようなら、そこを埋められる程度の高さのクッションやバスタオルを巻いたものを入れて、腰が反らないようにしましょう。

 

 

また、膝が伸びきってしまうと痛みを感じやすくなりますから、自然な形に曲げられるように膝の下にもクッションなどを入れると効果的です。

 

 

そして、どんな体勢で寝るとしても、体を冷やさないようにするのが大切です。

 

寝ている間に冷えてしまうと血行が悪くなり、筋肉が収縮して痛みや痺れが増してしまいますから注意しましょう。

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