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坐骨神経痛で温めると良い場所

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腰や足に辛い痛みや痺れなどの症状があるのが坐骨神経痛です。

 

温めることで症状が和らぐことがありますが、これは一体どうしてでしょうか。

 

 

体が冷えている状態だと血行が悪くなっていて、筋肉も固くなってしまいます。

 

血行が悪くなると、痛みを感じさせる物質がいつまでも同じところに留まってしまって、さらに痛みが強くなることもあります。

 

また、筋肉は寒いと収縮して固くなるという性質がありますから、突っ張ったような状態になって、痛みやしびれが増してしまいます。

 

 

温めることによって血行が良くなり、痛み物質もしっかりと流れるようになりますから、症状緩和に役立ちます。

 

また、筋肉も温まると緩んでくれて突っ張り感は引きつれ感などがなくなり、症状が楽になってくれます。

 

 

手っ取り早く温まるなら、お風呂が良いでしょう。

 

下半身を中心にじっくりと温めるようにして、体の芯からぽかぽか効果を得ることができます。

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また、坐骨神経痛の症状緩和はカイロや温熱湿布でも効果があります。

 

痛みを感じる場所に貼りたくなりますが、やはり腰かお尻に貼るのが良いでしょう。

 

 

普段から腰は負担がかかる部位で腰周りの筋肉や組織、骨などが痛みや痺れに大きく関係しています。

 

そのため、腰周りを温めることで血行が良くなって筋肉もほぐれますし、腰周りの疲労を取るのにも役立ちます。

 

 

そして、意外な場所としてお尻があります。

 

座ったりして圧力がかかりやすいお尻は、固く筋肉がこわばっている場合が多いです。

 

坐骨神経といのはお尻からかかとまで走っている神経ですから、大元であるお尻を温めることで下半身全体の血行が良くなりますから、足などの痛みが和らいでくれます。

 

 

また、お尻がこっていることが多いですから、痛みがない時にはストレッチやマッサージなどで、こりをほぐしてあげると効果的です。

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