MENU

坐骨神経痛の安静期間について

スポンサーリンク

急に腰を中心に痛みが発生することがあります。
このように激痛が走ることを坐骨神経痛といいますが、坐骨神経痛の症状が現れたときには安静にしなければいけないのかが気になります。
基本的には絶対安静を心がけるようにします。
痛みが発生した直後は、動かすことができる範囲を確かめるために無理をするという人が多くなっていますが、これが逆に症状を悪化させることにつながってしまいます。
また治療までの期間が長くなることもあるので、すぐに横になって安静を保ちます。
初日が最も痛みが強くなっているので、この期間を安静にしておくと楽になります。
このほかにはアイシングといって冷やす方法が効果的です。
横になった後は患部を冷やすように心がけます。
坐骨神経痛では、疲れがたまった腰椎部分が炎症したり捻挫をしていることが多いからです。

スポンサーリンク

したがって楽な姿勢になった後には、熱くなった筋肉を冷やして熱を逃がすようにします。
腰椎部分が延焼していると言うことですが、あまりにも症状がひどい場合には骨盤がずれていると言うことも考えられます。
この場合には腰がぬけたような感覚があります。
少し腰を動かすだけでも強い痛みを感じます。
横になるのもつらいという状態なので、患部を冷やした後は楽な姿勢で固定をすることが必要です。
楽な姿勢を保つと言うことだけではなく、無理な動きをすることができないように固定するという効果もあります。
そして痛みのピークは初日となっていますが、少しずつ症状が回復していきます。
無理をしてはいけませんが、炎症が治まり関節調整が必要と判断された場合には、専門家の指導を受けて簡単なリハビリを行います。
このようにしっかりと診察を受けることで、再発を防ぐことができます。

スポンサーリンク