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椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛に使用する薬とは

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坐骨神経というのは体の中で最も長い神経で、坐骨神経痛を起こしやすいものです。

 

その原因の中でも一番多いとされているのが、椎間板ヘルニアとなっています。

 

これは坐骨神経痛の原因の、約80%を占めているのです。

 

年齢は20〜50歳代に多くみられます。

 

症状としては、お尻の坐骨神経根から太腿の後ろ、ふくらはぎからかかとにまで痛みが走ります。

 

特に、足を伸ばしたままの状態で大腿部を持ち上げると、激しい痛みが起こるのが特徴です。

 

痛みが起こった場合には、まずは安静にして横になっているようにすると、徐々に痛みが和らいでいきます。

 

痛みが激しい時には、鎮痛剤や鎮静剤といった薬を使用するのも有効です。

 

但し薬で痛みを和らげたとしても、原因となっている病気を治さないことにはまた痛みが起こってしまいます。

 

ですので、そちらの治療を行うことが非常に大切なのです。

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椎間板ヘルニアが原因となって起こる坐骨神経痛の場合には、牽引療法を行うのが一般的です。

 

基本的には、薬での治療というのは行いません。

 

薬の使用というのは、痛みを和らげるための鎮痛剤や鎮静剤が主となっています。

 

痛みの緩和に関しては、椎間板ヘルニアが原因の場合にはコルセットも有効に働きます。

 

これは痛みの緩和だけではなく、再発防止にも役立つのです。

 

こうした坐骨神経痛というのは、椎間板ヘルニアが治れば数週間の安静で治ります。

 

この安静期間は非常に大切になっており、痛みがなくなってきたからといって、この時期に無理をするのは厳禁です。

 

ここで無理をしてしまうと、ぶり返してしまうことも少なくないのです。

 

ですので痛みが消えた後もしばらくは安静にし、動くときにも腰に負担をかけないような体勢を心がけておくと良いでしょう。

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