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坐骨神経痛の湿布を貼る場所について

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坐骨神経痛の症状が考えられるときには医療機関を受診します。
ここでは診察が行われた後に湿布を処方されることが多くなっています。
湿布にはさまざまな効果がありますが、その多くは炎症を抑えたり痛みを和らげるというものとなっています。
しかし宇ここで正しい貼り方を行わなかったり、貼る場所を間違えたりすると症状を悪化させることになってしまうので注意が必要です。
坐骨神経痛の時に気になるのが、温湿布を利用するのか冷湿布を利用するのかという点です。
坐骨神経痛は冬の寒い時期に症状が悪化することが多くなっているので、暖かいものを利用することが基本です。
寒さで血管が収縮し、血液の流れが悪くなって神経も緊張状態になります。
その結果痛みが強くなります。
お風呂に入ったときに痛みが和らぐという経験をしたことがある人がいますが、これは血液の流れが良くなっているからです。

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ここで注意しなければいけないことは、冷たいものを使わないという点です。
また貼る場所ですが、しびれなどの症状が出ているおしりや足に貼ると考えている人がいますが、この部分に貼っても大きな効果がありません。
症状が出ている原因となっている部分に貼ることが基本です。
痛みやしびれなどの症状が出ているときに、腰の筋を伸ばしたいと感じるところに貼るようにします。
多くの場合骨盤や背骨部分となります。
ここが原因と考えられる部分です。
また冬は症状が悪化しないように外出をするときにはカイロなどを利用して暖かくします。
こうすることで効果がさらに上がります。
寝るときにはさらに腹巻きなどをしてできるだけ冷やさないように心がけます。
坐骨神経痛の痛みに悩まされているときには、正しい知識を頭に入れておくことで、症状を少しでも早く改善することができます。

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